団体概要

広島に投下された原爆を題材に戦争や核兵器の恐ろしさ、凄惨さ・ そして悲しさを通して、平和の大切さと、戦争のない未来を願って原爆が落ちる前の広島、原爆が投下された広島、復興の広島を演じる創作劇です。

演じるスタッフは30~50人。
平和な未来へ願いを込める意味で、小学生から高校生、大人までが 起用されています。これからの未来を作っていく子どもたちが 演じることによって、I PRAY は、より一層の平和な世界の大切さを表現することができるのです。今現在もこの地球上から完全に戦争がなくなったわけではありません。戦争のない平和な未来が来る事を信じ、次世代を担う子どもたちが平和の尊さと大切さを力の限り訴えます。

組織・役員

役職 名前
理事長 上久保 昭二
副理事長 黒瀬 真一郎
副理事長 木原 世宥子
専務理事 胡田 倫宏
理事 尼子 勝子
理事 藤川 洋
理事 松浦 滋
監事 渡部 朋子
監事 コラック ステファン ジョン

役職 名前 要職等
顧問 榎並 毅  
I PRAY2021特別顧問 松井 一實 広島市 市長


ミュージカル I PRAY ストーリー

舞台は、ある夏の日の広島。
人々はその日もせわしない朝を 過ごしていました。
時間は 午前8時を少し過ぎたころ
一発の核爆弾が 投下され、
その凄まじい閃光と暴風は 広島の街を覆い、
建物や人々を 焼き尽くしました。
しかし、広島は 原爆に負けませんでした。
広島の街は 緑を取り戻し、
平和の象徴の都市として世界に名を知られる事になったのです。