I PRAYとは

広島に投下された原爆を題材に戦争や核兵器の恐ろしさ、凄惨さ・ そして悲しさを通して、平和の大切さと、戦争のない未来を願って原爆が落ちる前の広島、原爆が投下された広島、復興の広島を演じる創作劇です。

演じるスタッフは30~50人。
平和な未来へ願いを込める意味で、小学生から高校生、大人までが 起用されています。これからの未来を作っていく子どもたちが 演じることによって、I PRAY は、より一層の平和な世界の大切さを表現することができるのです。今現在もこの地球上から完全に戦争がなくなったわけではありません。戦争のない平和な未来が来る事を信じ、次世代を担う子どもたちが平和の尊さと大切さを力の限り訴えます。

ストーリー

舞台は、ある夏の日の広島。

人々はその日もせわしない朝を 過ごしていました。

時間は 午前8時を少し過ぎたころ

一発の核爆弾が 投下され、

その凄まじい閃光と暴風は 広島の街を覆い、

建物や人々を 焼き尽くしました。

しかし、広島は 原爆に負けませんでした。
広島の街は 緑を取り戻し、
平和の象徴の都市として世界に名を知られる事になったのです。

法人概要

会社名 特定非営利活動法人 I PRAY
法人化設立 平成22年3月19日 (創立1996年)
事業目的 未来を担う子ども達が、被爆体験を継承し、自ら学び、演じ、平和と命の大切さを伝え、世界平和に寄与することを目的とする。
住所 〒730-8523 広島市中区八丁堀7番11号 広島YMCA内
電話番号 050-3557-1100
FAX番号 082-563-8047
メールアドレス info(アット)ipray.jp  (アット)を@に変えてお送りください。